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中国山地で雪に興じる@櫃ヶ山。
1月の3連休1日目は、真庭市の櫃ヶ山(ひつがせん)953mへ。昨シーズン大雪で敗退したメンバーと初めて雪山にチャレンジするメンバーが加わり、ワイワイと楽しく登ってきました。>>> 昨年の櫃ヶ山 しばらく降雪がなかったので麓は雪なし。周辺の山肌は白く見えたので、期待をしながら上がっていきました。5合目辺りから積雪があり、足首から吹き溜まりで腿上くらいありました。足回りはチェーンスパイク。 ↓夏はこんな感じ 山頂手前の開けた斜面で、いざラッセル!初めてのメンバーは意味が分からない。2回目のメンバーも足の運び方が分からない。ラッセルは体力がいるけど、やっぱり技術は必要ですw 尾根で少し風に吹かれましたが、南西風は快適な5℃くらい。雲がかかっていた山頂部は、到着すると雲もとれ、風もなくて、時々太陽が見え始めました。ベンチを作ってゆっくりとランチタイムもとれました。頑張ったご褒美。 ↓展望の良い山頂 下山も新雪を思い思いに歩いて、転んで、それぞれ雪に興じていました。 もちろん、楽しいだけではなく学びの時間もw 期待していたくらいの雪もあり、初めて雪を歩くメ
yoshidaguide
1 日前


いつもの伯耆大山。
仕事始めは今シーズン2回目の伯耆大山。この日は冬の山陰らしい曇天で、山頂部は雲の中に隠れていました。雲の中がどんな感じか容易に想像できるので、メンバーの力量と下り坂の天気予報を計りながら登ってきました。 ↓まだ階段がでてた 正月明けの平日は大山寺も登山道も静か。夏道はしっかり踏み固められて快適でした。ブナ林の頭上で風が勢いよく流れているのは分かりましたが、6合目までの樹林帯は影響なく、大汗かかない程度に歩きます。 ↓6合目避難小屋 避難小屋でしっかり休憩して、この先の風に備えてレイヤリングを整えます。午後は西風から北風に変わり、遅くなるほど厳しくなる予報。メンバーの足並みも揃っていたので、ペースを崩さず雲の中へ上がっていきました。 7合目までブッシュが出ていたので、少し風が避けれましたが、頂上台地は予想通りの強風とホワイトアウト。風は強弱を繰り返しますが、登っているときは追い風なので気になりません。微かに見える凹凸を頼りに山頂へ。 気温は-8℃くらい、風速10m/s強くらいですかね。湿度が90%の潮風は、気温と風速以上に寒いですw ゆっくり食事が
yoshidaguide
6 日前


雪景色になった西中国山地。
仕事納めは、西中国山地の吉和冠山1338m。絶望的に雪がない中、1.5日間の寒波で雪景色に変わりました。自然の力は偉大です。やっと雪山らしくなり、足慣らしにフル装備で登ってきました。 まだ下地が出てる箇所もあるので、できるだけ雪を踏むために谷筋からアプローチ。メンバーも足並み揃っているので、すこし強度のあるルートを選びました。 くるぶしくらいの積雪。色々な傾斜面を利用しながら、ステップの練習を繰り返しながら上がっていきます。谷筋から尾根に上がり、藪を避けながら、いいタイムで山頂へと上がりました。 山頂部は風の影響もあり、枝先には霧氷がびっしり。展望地から見る西中国山地の山々も真っ白でした。例年、雪庇ができる山頂も三角点が見えてます。まだ根雪程度ですね。 帰路は南尾根を最短で下山。足慣らしと寒冷順化、アイゼンワークの動作確認もでき、無事に終了しました。雪もまだ物足りないほどしかないので、間髪入れずに次の寒波に期待です。
yoshidaguide
1月4日


しっかり歩いて学ぶ。
広島市内近郊にある展望の山、大茶臼山412mと三滝山(宗箇山)356m。寒気が抜けた朝はキンキンに冷え込み、年の瀬なのか、寒さなのか、登山者の姿も疎らな年末の人気の里山を歩いてきました。 いつも参拝者が多い三滝寺も静かでした。厳かな雰囲気が増しますね。 初心者向けの地図とコンパスの勉強。いつも思うのは、登山の経験と知識は比例しないという事。経験値があがれば、知識も上がるはずですが、知らない事は知らないまま。今は、それを避けて通れる時代なのかもしれませんね。 地図を片手に、マイナールートから大茶臼山へ上がりました。ここは縦走路のメインストリート。裏通りから表へ出る感じが良いですね。日中は青空も見えて、風もなく穏やかな瀬戸内の多島美が素晴らしい。 午後遅く三滝山に到着すると、雲もひろがり冬らしい曇天になっていました。少し長い距離を歩きましたが、近場でチョロっと技術的な事をやるより実践的です。時間かかりましたが、しっかり歩いてしっかり学ぶ時間でした。お疲れ様でした。
yoshidaguide
2025年12月31日


穏やかな凪の瀬戸内ハイク。
冬至も真近な12月、今月2回目の児島半島。貝殻山287mと剣山276mを歩いてきました。登山シーズンとは言え、高温注意報発令中、瀬戸内の山は春のような温かさでした。 雨予報が好転して、曇り空の朝。少し肌寒かったけど、風がまったくなく、池は鏡のように山の景色を写していました。時折、雲の隙間から差し込む陽射しはポカポカ。日中は16℃まで上がりました。 ↓歴史ある金上池 3月の森林火災から、 初夏に訪れたとき は新芽が見れましたが、今回は初冬。落ち葉がないこと以外、特に変わったところもないです。植生の回復は季節ごとなので時間がかかりますね。 じっくり観察して歩くと、今まで見えなかったであろう岩がたくさんあります。低木の藪だった場所が一掃されているので、新しいルートは簡単に作れそうです。煤汚れがすごそうですけど笑 ↓天目山から瀬戸内海 遠くが良く見えるので、児島湖、児島湾にそそぐ川の名前を教えてもらました。地図も地理も好きなので楽しい。 ↓何かのオブジェのよう 春にはツツジが満開になる剣山も、まだまだ先は長そうですね。来春に一輪でも見れることが楽しみです
yoshidaguide
2025年12月27日
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