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青空と夜空と打ち上げ花火。
酷暑が続く7月下旬、総社市の鬼城山で恒例のナイトハイク。午後の一番暑い時間から日の入り後まで、いつもと違う時間の中、なかなか下がらない気温と少しづつ変化する空を楽しんできました。 樹林の尾根道は風が通ると快適でしたが、風が止まると蒸し風呂でした。上空には発達中の積乱雲。 ↓岩屋周辺は風情があります 夕暮れ近くになると、遠くから雷鳴が聞こえ、電波が不安定ながらレーダーで確認すると、近くでピンポイントの雨雲。ゲリラ豪雨は予測不能とはいえ、なぜここだけ?って笑 安全な車道まで急ぎ足で移動して、いったん退避。レーダーを確認して大丈夫そうなので再び歩き出す。ナイトハイクはエスケープルートの確保は不可欠です。 遊歩道を歩いて展望地で夕涼み。風が汗を全て吹き飛ばしてくれました。少しづつ街の灯りが灯り始めます。夕暮れから夜になるトワイライトは一番好きな時間です。 眼下の夜景からは打ち上げ花火。一度に2か所見れる特等席から夏の夜空を楽しみました。まだまだ暑い日が続きます。場所と時間を選んで、無理のない夏山シーズンを過ごしたいですね。 ↓ピンポイントのゲリラ豪雨
19 時間前


雨上がりの美渓。
3連休の3日目も渓流。人気の美渓・赤ナメラ沢へ。天気予報にない局地豪雨で雷鳴が轟く絶望的な朝。レーダーと空を見ながら待機して、雲が白くなってきたのを見計らって出発。 その名の通り、赤茶色のナメ床が続く美渓です。雨上がりの増水も濁りもなく気温も快適でした。 中国山地では広めの渓谷なので開放感があり初心者に人気です。車道から水量も確認できますし、アクセスも良いので気軽に楽しめる美渓です。この日も天気が回復してから遅めに入渓された方たちにも会いました。 渓流が初めての方でも、岩に慣れている人はフリクションの感覚が掴みやすいと思います。不安定な石ころを歩くには平衡性も鍛えられますし、いいアクティビティですね。水を怖がるのは仕方ないですけど。 ↓アカハライモリ ピンポイントでここだけ雷雨がくるとは予想もしませんでしたが、天気も回復していい時間に終えて何よりでした。天気予報はそこそこ信じるように心掛けたいですね。 ↓朝の雨雲レーダー
5 日前


遡行しながら学ぶ。
3連休の2日目、渓流行脚は広島の湯来町にある煤井谷へ。朝から蒸し蒸しした空気に包まれた渓流日和。この日は地形図とコンパスを使って、学びながら遡行してきました。 中山間域にある渓谷は薄暗いですが、ときどき陽射しが入って緑のトンネルと化します。狭い渓谷の中で現在地を確認するのも難しい。ボケーっと歩いててはダメですよね。 距離感と時間軸が通常の登山とは違ってきます。渓谷の蛇行がそのまま尾根と谷になるとは限らない。見通しが悪い両岸を見ながら、つぶさに観察します。 要所要所で確認しながらも、やっぱり目の前のアトラクションに心奪われてしまうのは仕方がないこと笑 初めて履くフェルトで濡れた岩、苔た岩、見えない川床を歩く。少しづつ慣れていくと周りの景色にも目が向くようになってきます。川辺の生き物とか笑 この日も貸し切りの渓谷を満喫しました。並走する登山道もなかなか荒れているので下山も侮れませんでした。 ここでカジカガエルを見たのは初めて。環境を維持してほしいですね。
7月29日


渓流はじまりました。
梅雨が明けると酷暑が続く今日この頃、涼を求めて渓流へ。7月3連休の1日目、安芸太田町那須にある人気のウラオレ谷からシーズンイン。雲が広がる空気は湿度たっぷり、下界は猛暑日の渓流日和となりました。 人気と言っても沢界隈のことなので、この日は貸し切りでした。おかげでクモの巣がすごかった笑 水量も少なめで、足並みも揃っていたのでスイスイと遡行。攻めたい人、泳ぎたい人、巻きたい人、色々な楽しみ方ができるのがいいですね。陽射しはありませんでしたが、このエリアでは明るい渓谷です。 ↓なめら滝 前半はゆるいのでのんびりと、後半から少しづつ傾斜も増して小滝が続きアスレチックになってきます。クライマックスのなめら滝を楽しんで、三ツ滝でシャワーを浴びて登山道へでました。 脱渓して靴を履き替えて下山。良いペースで良い時間に終えました。終始明るいメンバーと楽しい1日を楽しませていただきました。ありがとうございました。しばらく渓流行脚が続きます。
7月25日


盛夏の中国山地を歩く。
梅雨が明けて本格的な暑い季節がやってきました。吸い込む空気も湿った夏の臭いを感じます。7月上旬、鏡野町にある山容が美しい泉山1209mを2日間歩いてきました。 1日目は北端の笠菅峠から山頂を往復。出だしの急登を頑張って尾根に出れば、風が通る快適な縦走路を楽しめます。雲も広がり笹原も快適な登山日和の1日でした。 特に難しいところも危険なところもないので、初心者におすすめですね。昨夏は中林川から山頂へ抜け、冬は雪を楽しめます。四季を通じて楽しめる良い山です。 2日目はルートファインディン。Aコースから森林浴ハイクで峠まで上がり、福ヶ乢から南進して百乢を目指します。 人工林と自然林の境界尾根を進みます。テープもなく藪も少なく快適。 順調に進んでいたのが井村川源頭の乢周辺で現在地を見失いました。ルートミスではないのですが、予想した地形と地図が一致しない。進み過ぎたのか、まだ先なのか、時間軸もズレると修正が難しいですね。 ↓文殊の知恵とはいかないこともある こんなことも多々あるのですが、リカバリーができるメンバーなので安心です。問題を修正して先に進みます。
7月21日
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