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またまた岩稜錬磨。
5月中旬、連日続く好天の夏日予報。みたび鎌倉寺山へ。緑もドンドン濃くなってきて、青空と新緑のコントラストがきれいですね。新しく装備を揃えて岩稜に挑むフレッシュなメンバーも加わって楽しんできました。 何事も初めの一歩はあります。それが想定以上なのか以下なのか、人それぞれです。岩は不変なので、指標として存在し続けます。そこに対して、試行錯誤しながら成長することが醍醐味ですかね。 頭でイメージした通りに自分の体を動かすことは難しい。人の動きを見て再現するのも難しい。滑ると思ったら必ず滑るのは、マーフィーの法則笑 テーマはスメアリングとステアリング。足の置く位置を間違えれば、次の一歩が出ない。立ち込む足の位置で重心が決まり、股関節と足首の可動域を最大限に。ソールのフリクションが得られればアドバンテージとなる。 ↓足の位置で重心の位置も決まる 空身で登れたら、ザックを背負って登る練習もします。登より下る方が難しいしので、下る練習もします。 不変的な指標を知ることで、自分の限界を知ることができるので、あとは自分が可変するのみ。頑張っていきましょう!連日のカラ
20 時間前


瀬戸内の岩稜で照焼潮風味。
5月中旬、快晴夏日予報の中、天応の烏帽子岩山へ。瀬戸内沿岸も暑くなってきました。岩稜シーズもそろそろ終盤。青空にハヤブサが気持ちよさそうに飛んでいました。この季節の風物詩ですね。 まずは、小さな岩場でウォーミングアップ。陽が頭上にくるころに尾根に上がりました。役割上、逃れるところがない尾根でひたすら待機姿勢。ギラギラの太陽に晒されながら、半袖というミスチョイス笑 時折、カラッとした心地良い潮風が吹きます。空気も澄んでいるので瀬戸内の島々が遠くまで見渡せました。 夏に大きな遠征を計画している人や岩に慣れておきたい人、登山の幅を広げたい人など、目的は色々ですが、少しでも自身の登山に繋がるといいですね。定期的に触れている人は成果もあってうれしいです。 時間いっぱい楽しんで下山しました。内陸は30℃を超えたそうで、好天はありがたいですが暑すぎますね。潮風に当たって、すっかり照り焼きになりました。もうしばらく岩稜行脚が続きます。
5 日前


神話の山を楽しみ尽くす。
5月上旬、鳥取・島根県境にある船通山1120mへ。ヤマタノオロチ伝説とカタクリが有名な人気の名山です。お花見には少し遅いタイミングでしたが、五月晴れの空の下、ハイキングと藪漕ぎを楽しんできました。 鳥取側の上萩山登山口からアプローチ。新緑のブナ林が美しい登山道を1時間程で樹林帯を抜けると、大展望の山頂に飛び出ます。薄紫色の花弁がかわいいお花畑が広がっていました。 牧歌的なムード漂う山頂は空も広く春の空気に満ち溢れていました。お昼寝できるくらいの陽光を浴びながら、のんびりと休憩。しっかり休んで、今から始まる試練に向けて備えました。 ↓西の空・右奥に三瓶山、左に比婆山連峰 ↓東の空・伯耆大山 山頂から西尾根を使って下山します。幸せな山頂をあとにして、殺伐とした笹藪に突っ込んでいきます。クマザサは藪の中でも優しいですが、時々でてくる根曲がりした低木が鞭を打つように跳ね返ってきますw 右に左に尾根の中心を外さないように進みました。8時間弱の行程でわずか5km。なかなかハードな1日でした。前半のお花見ハイキングと後半の笹藪行軍の2本立て。存分に楽しませてい
5月18日


五月晴れの里山で読図練磨。
5月上旬、好天周期の移動性高気圧に覆われた五月晴れでした。藪漕ぎ必須の登山をするなら、こんな春の快晴がおすすめ。まだクモの巣もないですしね。読図の登竜門となっている津山の妙見山613mへ行ってきました。 宮部川上流部から山頂の社跡を目指します。林道と古道が入り混じりますが、シンプルに尾根か谷筋かを選択します。難しいけど面白いのは谷筋。水線分岐を見極めて角度を覚えるにはいいですね。 ↓村谷川・華経地の滝 渓流沿いは小虫も多いですが、木陰なので涼しくて気持ちいい。 ↓ヤブデマリとヒメレンゲ 尾根でも谷でも上り詰めれば山頂にいたります。ここでは、地形図と目の前の景色が一致するかどうかを確認します。ライフラインとして地図アプリは常に起動していますので、最後にアプリで軌跡の答え合わせ。 ↓参道と御社 アプリで答えを見ても読図力は身に付かないので、まずは地形と地図を読み解く力を鍛えないと。 こんなマイナーな山域を足繫く通う人もいないですが、面白い山です。メンバーによって毎回違うルートを選ぶので、新し発見があります。陽も長くなり行動時間も長くとれるようになっ
5月13日


ふたたび岩稜を楽しむ。
数日空けて、再び鎌倉寺山へ。少し風が残りましたが、安定した曇り空の快適な一日でした。 今回はちょっとレベルが高いメンバーなので、内容も少し変えて楽しんできました。 いつもの岩稜も、制限を入れたり少し角度をズラすだけで難易度が変化します。テーマは重心の移動を意識した、スメアリングとステアリング。足の置き方と置き所によって、次に動き出す一歩が変わります。 フロント加重はアイトレと同じようなイメージ。足は丁寧に一歩づつ、半歩づつ。手は添える程度に。 ↓木は使わない 空身で登ったあとにザックを背負ってもう1回。登ったあとは、同じところを下る。 実践に即して、クライムダウンの練習は欠かせません。岩稜の事故は下りが多い。 色々な岩稜で自分の課題と向き合いながら登る。自分でコントロールできる範囲を知ることが大切ですね。 登山で一か八かはあってはいけませんので。時間いっぱいまで楽しませていただきました。お疲れ様でした。 ↓馬の背トラバース
5月7日
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